10月のマンガ基礎実習レポート

10月のマンガ基礎実習レポート

2013.11.14

後期のマンガ基礎実習は、3人の先生に指導して頂きながらマンガを描きます。

9月にネーム(お話づくり)、10月にプロット(お話の演出やコマ割り)、11月に下書き、ペン入れやトーン貼りの作業をして完成という流れで進行しています。

 

さてさて、ちょっと遅くなりましたが、10月のマンガ基礎実習レポートです!

 

10月の授業を担当して下さったのはマンガコース主任の内田かずひろ先生。

内田先生は朝日新聞で掲載されていた「ロダンのココロ」やビッグコミックオリジナルで連載中の「公園童子」の作者で、今月11月頭に新刊絵本、「はやくちまちしょうてんがいはやくちはやあるきたいかい」が発売されたばかりです。

 

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愛らしくてやさしい絵柄のマンガ家さんです。

内田かずひろブログ

 

 

9月のさいき先生の授業で作ったプロットを元に、それぞれのストーリーをよりよく、わかりやすく見せるための演出を考えていきます。

DSC_6956同じセリフでも位置が変わると印象が全然違ってくるということ。

 

 

 

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何気なく楽しんで読んでいたマンガの中にも、色んな演出が施されています。

授業のあとに読み返すと、だいぶ目線が変わってきます。

 

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学生ひとりひとりのネームに、どういう工夫をしたらよくなるか皆で意見を出し合いました。

休憩中には映画の話や最近好きなマンガの話をしたり、談笑を交えながらの授業です。

この雑談から、最後の授業日にはちょっと予定を変更して、生徒の好きなマンガを教材にしてどんな演出が散りばめられているか読み解いていく授業もやりました!

 

 

 

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楽しみながらも真面目にやっておりました(^▽^)

 

 

 

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