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中美祭2017「chubeam!」レポート

去る11月23日(祝)…

中美の学園祭、その名も「中美祭2017」が開催されました!

今年度のテーマは「chubeam!」。

中美生が放つ必殺技チュービームの瞬きは、長い長い準備期間中から徐々に強さを増していきました…。

今回はその模様をダイジェストでご紹介します!

 

 

 

春。入学したての1年生を巻き込みながら、学生からは次々と楽しい企画が飛び出しました。

最終的に、空間展示企画「自然の間」と「マンガルーム」、

昨年度に引き続き「リアル脱出ゲーム」、

欠かせない休憩所の「お茶処」、

耳で楽しむ「中美ラジオ」…

の実施が決定し、夏休みや放課後の時間を利用してそれぞれの企画が動き出しました。

 

学生企画の詳細は、後日各企画のリーダーによるレポートをお届け予定です。

お楽しみに!

 

ほかにも学校企画として、学生や講師も参加した「だるま市」や「フリーマーケット」、

 

 

留学生によるアート授業の作品展示。

 

中美ではおなじみの「モモ(ネパール餃子)の模擬店」。

 

などなど、内容盛りだくさん!

 

さらには、空間展示企画には当てはまらなかったけれど学生たちの”今描きたいもの”の数々が階段の壁を賑やかに飾りました。

 

 

 

  

中美70年の歴史の中では中美祭が開催されなかった時期もありましたが、数年前から復活し、

今年度も卒業生や保護者、入学予定者や近隣住民のかたなど様々な来場者で校内が賑わいました。

 

 

さて。2018年度の中美祭はなにをしようか…?

早くも来年の構想がムクムク膨らんできてしまうほど盛り上がった中美祭ですが、

学校はいよいよ進級・卒業制作の期間に突入します。

通常授業も残りわずか。

中美祭でパワーアップした学生たちの頑張りに期待しましょう!

 

chubi*staff(^T^)

9月*夏期発表大会&特別授業レポート

夏休みが終わり9月に突入し、中央美術学園では立て続けにイベントが開催されました。

本日は9月1日(金)に行われた夏期課題作品発表大会とその翌週に行われた中美の卒業生をお招きしておこなわれた特別授業についてレポートいたします。

「夏期課題作品発表大会」にジャンプ

「マンガ特別授業」にジャンプ

 

 

 

 

 

****夏期課題作品発表大会****

2017年度、第二回目の講評会、夏期課題作品発表大会が開催されました!

<<作品テーマ>>

*アート・デザイン共通

 「 COLOR(カラー)

*イラスト・マンガ共通

 「 STORY(ストーリー)

 

上記のテーマをもとに夏休み中に制作した作品を発表しました。

去年と同様に学内で学生及び講師が投票を行い、上位者には賞品が贈られました。

 

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金賞:研究生 アートコース 伊藤信太朗

銀賞:1年 イラストコース 張 恩

銅賞:1年 イラストコース 五十嵐恵真/佐藤久将

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おめでとうございます!!

 

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金賞:伊藤信太朗

 

2年連続での入賞です。

当初予定していたサイズの倍以上のキャンバスに挑戦しました。

 

自由度の高いテーマだったので色々なタイプの作品がそろいました。

作品を飾ってみてもらうだけでなく、作品を作った経緯や意図を説明しプレゼンテーションしました。


 

****マンガ特別授業****

<<特別講師>>

 

◯漫画家でイラストレーター

MAKO.先生

◯現在別冊マーガレット系列で活躍中

川上なつみ先生

 

現役で活躍されているお二人にお越しいただき特別授業をしていただきました!

 

 

 

 

MAKO.先生は『週刊 おしえて!おしゃべりガイコツ』やPHPコミック『てつがくフレンズ』などいろいろな場所で活躍されている先生です!

授業では今までの経歴から出版業界のことなどとても貴重な体験談をお話しいただきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川上なつみ先生にはデモンストレーションで実際にイラストカットを描いていただきました。髪のつやベタは学生からのリクエストです。

現役少女漫画家の作業を生で見られるまたとない機会でした。線が、ベタが、美しいです…!!

 

 

 

 

 

 

 

9月はとても内容の濃いスタートをきることが出来ました…!

秋には本校の文化祭である「中美祭」もあります!

芸術の秋、はりきっていきましょう〜!

chubi*staff (^@^)

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第一回合同講評会開催!

先日、2017年度最初の講評会が開催されました!

 

 

5〜7月の「自主制作」の授業で制作した作品を展示し、 

講師やゲストの先生方の前でひとりひとり発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自主制作」は自分でテーマを設定し、ふだんの

授業課題ではできないようなチャレンジをしたり、

ひとつの作品にじっくり時間をかけることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生にとってははじめての講評会。

作品をひとに見せることに、これから徐々になれていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今回はマンガ作品が多く出品されたのが特徴的でした。

中美はコースの垣根を越えた制作が活発です。

マンガの授業を履修した他コースの学生も、この機会にプロ漫画家の先生方からアドバイスをいただきました。

 

 

大型作品、平面、立体、ストーリーマンガ、4コママンガ…

バラエティ豊かな作品が並び、学生それぞれの個性が際立った講評会でした。

 

次は夏休み明けの「作品発表大会」。

今度は講評だけでなく、学生や来賓による投票が行われグランプリが選出されます!

 

さらにパワフルな作品たちを期待しましょ〜!

 

chubi*staff (^T^)