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9月*夏期発表大会&特別授業レポート

夏休みが終わり9月に突入し、中央美術学園では立て続けにイベントが開催されました。

本日は9月1日(金)に行われた夏期課題作品発表大会とその翌週に行われた中美の卒業生をお招きしておこなわれた特別授業についてレポートいたします。

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****夏期課題作品発表大会****

2017年度、第二回目の講評会、夏期課題作品発表大会が開催されました!

<<作品テーマ>>

*アート・デザイン共通

 「 COLOR(カラー)

*イラスト・マンガ共通

 「 STORY(ストーリー)

 

上記のテーマをもとに夏休み中に制作した作品を発表しました。

去年と同様に学内で学生及び講師が投票を行い、上位者には賞品が贈られました。

 

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金賞:研究生 アートコース 伊藤信太朗

銀賞:1年 イラストコース 張 恩

銅賞:1年 イラストコース 五十嵐恵真/佐藤久将

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おめでとうございます!!

 

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金賞:伊藤信太朗

 

2年連続での入賞です。

当初予定していたサイズの倍以上のキャンバスに挑戦しました。

 

自由度の高いテーマだったので色々なタイプの作品がそろいました。

作品を飾ってみてもらうだけでなく、作品を作った経緯や意図を説明しプレゼンテーションしました。


 

****マンガ特別授業****

<<特別講師>>

 

◯漫画家でイラストレーター

MAKO.先生

◯現在別冊マーガレット系列で活躍中

川上なつみ先生

 

現役で活躍されているお二人にお越しいただき特別授業をしていただきました!

 

 

 

 

MAKO.先生は『週刊 おしえて!おしゃべりガイコツ』やPHPコミック『てつがくフレンズ』などいろいろな場所で活躍されている先生です!

授業では今までの経歴から出版業界のことなどとても貴重な体験談をお話しいただきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川上なつみ先生にはデモンストレーションで実際にイラストカットを描いていただきました。髪のつやベタは学生からのリクエストです。

現役少女漫画家の作業を生で見られるまたとない機会でした。線が、ベタが、美しいです…!!

 

 

 

 

 

 

 

9月はとても内容の濃いスタートをきることが出来ました…!

秋には本校の文化祭である「中美祭」もあります!

芸術の秋、はりきっていきましょう〜!

chubi*staff (^@^)

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第一回合同講評会開催!

先日、2017年度最初の講評会が開催されました!

 

 

5〜7月の「自主制作」の授業で制作した作品を展示し、 

講師やゲストの先生方の前でひとりひとり発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自主制作」は自分でテーマを設定し、ふだんの

授業課題ではできないようなチャレンジをしたり、

ひとつの作品にじっくり時間をかけることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生にとってははじめての講評会。

作品をひとに見せることに、これから徐々になれていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今回はマンガ作品が多く出品されたのが特徴的でした。

中美はコースの垣根を越えた制作が活発です。

マンガの授業を履修した他コースの学生も、この機会にプロ漫画家の先生方からアドバイスをいただきました。

 

 

大型作品、平面、立体、ストーリーマンガ、4コママンガ…

バラエティ豊かな作品が並び、学生それぞれの個性が際立った講評会でした。

 

次は夏休み明けの「作品発表大会」。

今度は講評だけでなく、学生や来賓による投票が行われグランプリが選出されます!

 

さらにパワフルな作品たちを期待しましょ〜!

 

chubi*staff (^T^)

2017年度オリエンテーション②

今回はオリエンテーション後半の様子をレポートします!

 

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イラスト:オリエンテーション(全学生)<浅沼先生>

 

 

 

オリエンテーション後半は、座学ではなく即興ライブペイントでスタートです!

大きなダンボールを4枚繋いで床に置き、まずはたくさんの色を使ってとにかく画面を汚していこう!

 

  

筆…じゃなくて手でやっちゃえ!

指の跡もおもしろく残りました〜。

 

「真っ白い画面を目の前にすると、どうしても身構えて硬くなってしまうけど、

こうして最初に汚してしまえば、不思議と描き出しがラクになりますよ。」

 

 

「汚す」の次は「つくる」。

好きな色で自由に描いていこう!

 

  

「誰かの描いた上にどんどん塗りつぶして描いていいですよ〜。」

浅沼先生が描いた輝く太陽にも、いつのまにかニコニコ笑顔が付け加えられていました。

 

いきなり「汚す」から入ったので、みんなどんどん大胆になって、あっという間に画面が埋まっていきました!

 

  

手も服もこんなだし、これ以上汚れたって気にならないや〜。

 

 

絵の具にパステル、割り箸で削ったり、カッターで切り込みを入れて表面を剥がしてもいいよ。

剥がしたものを、またベタッと貼り付けたり。

さぁ、だいぶ「つくる」と「足す」でゴチャゴチャしてきました。

最後に「消す」の作業をやりましょう。

 

残したいところを選びとって、それを活かすために周りを消していきます。

これが大事。だんだん画面が整理されていきます。

「消した上からまた足してもいいですよー」

 

 

 

そして完成!賑やかな作品に仕上がりました!

 

 

 

 

 

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アニメ:オリエンテーション(全学生)<塩浦先生>

 

アニメーション、イラストレーション(平面、立体)、マンガ、絵本…

様々な手法で作品制作をされている塩浦先生。

まずは先生の著書やアニメ作品を見せていただきました。

 

ここからは実際にアニメーション制作の基本原理を体験。

紙を何枚も重ね、パラパラマンガの要領で描いてみよう。

 

 

 

テーマは「とぶ」。

ボールを追いかけ跳び上がる、絨毯で空を飛ぶ、鳥や虫が飛び立つ、カツラが吹っ飛ぶ…

いろんなアイディアが出ました。

 

「コレおもしろいねぇ〜!」

「コレは音が聞こえてくるね。映像には音が重要だから意識してみるといいよ。」

 

 

 

授業後半はコマ撮りアニメーションをつくりました!

 

モチーフをキャラクターに見立て、1カットずつ動かしていきます。

全カットを繋げば動いて見えるはず…

「どういう動きになるかを考えながら動かすんだよ。」

 

怪しげな石膏像、ヘビとそれを襲う両手、謎のカモ…

完成したらYouTubeにアップされる予定です。

どんな映像になるかお楽しみに〜。

 

 

 

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アート:オリエンテーション(全学生)<相馬先生>

 

今回はアクリル絵の具を体験します。

水彩絵の具や油絵の具は知ってるけど、アクリルって…?

アクリル絵の具のブランドリキテックスのパートナーアーティストでもある相馬先生。

アクリル絵の具とアクリルガッシュの違いや特徴についての講義がはじまりました。

 

様々な効果をもったメディウムを一覧にして比べてみよう!

ザラザラ、つぶつぶ、テカテカ…色が混ざったり重なったりすると、また違って見えますね〜。

「このつぶつぶ、タマゴみたい。」

 

 

参考として、相馬先生のツヤツヤ作品を…。

「これはグロスバーニッシュというのを使っています。」

 

 

ではこれらのメディウムを使って、絵を描いてみよう!

モチーフの質感や特徴を表現するのに、どれをどう使うといいかな〜。

 

 

↓こちらは2年生と研究生の作品。

魚のウロコの部分に“ホワイトオペークフレーク”を使用しています。

 

こちらは大好きなカエルとナメクジを。

「パレット上でいろんなメディウムが混ざっちゃいました。」

 

画材については、5月以降の授業でまた詳しく学習します!

 

 

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マンガ:オリエンテーション(全学生)<松浦先生>

 

 

デビューして16年の漫画家松浦まどか先生。

先生の実際のネーム(下描き)と原稿を参考に、漫画のキホンの「キ」を体験します。

 

 

「漫画は“起承転結”のなかでキャラクターの感情を描きます。今日は自己紹介を漫画にしてみよう。」

 

 

マンガコースの学生はつけペンやミリペンで清書したり、

イラストコースの学生はカラーペンや色鉛筆を使ってみたり…。

アートコースにもマンガ表現に興味がある学生が多いので、それぞれ個性的な作品が出来上がりました!

「いきなり漫画を描くって難しいだろうと思ってたけど、みんななかなか良いなぁ。」

「マンガコース以外のひとも、マンガ作品描いてみたいなーと思ったら授業に出てみてね。」

 

 

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これで校内でのオリエンテーション授業は終了。

全コースをひと通り受講して、それぞれどれを履修するか検討します。

そして、来月からいよいよ通常授業がはじまります!

 

授業の様子は随時TwitterやこのHPでレポートしていきます。

お楽しみに〜*

 

chubi*staff (* ´ T ` *)

2017年度オリエンテーション①

新1、2、研究生が顔を合わせ、いよいよ2017年度がスタートしました!

4月はオリエンテーション月間。

各コースの授業をひと通り受けながら、少しずつ中美生活に慣れていきましょう。

 

 

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イラスト・マンガ:オリエンテーション(全学生)<内田先生>

 

漫画家・内田かずひろ先生による授業のテーマは「伝える」「見えないものを描いてみる」。

デンマーク出身のアーティスト、イブ・スパング・オルセンさんの絵本「あめ」と「かぜ」を題材に、

それぞれの雨と風を紙と色鉛筆で表現しました。

 

葉っぱが舞う姿や、風にふくらむ旗やスカート、風の軌道を表す線…

「雨は目に見えるけど、風には形がないから表現もさまざまだね」

 

ほかにも、内田先生のマンガが大好きだった子供時代から現在に至るまでのお話も伺いました。

 

内田先生も大好きだというイブ・スパング・オルセンさんの絵本の展覧会が、現在練馬区のちひろ美術館で開催中です。

中美でも課外授業で見学する予定なので、さまざまな技法で制作された原画を間近で見ることができそうです。

 

 

 

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アート・素描:オリエンテーション(全学生)<浅井先生、谷先生>

 

前半は浅井先生のワークショップ。

細い線で丸が書かれた白い紙が配られ…

【 mission – この円に影をつけて球にせよ!!! 】

 

モチーフは見ずに、頭の中で球体をイメージしながら影をつけていきます。

どこにどんな影を入れれば、球体に見えるのかな…?

重さや質感、光の強さ…様々な球ができました。なかには野球ボールもありますよ。

 

 

モチーフを見ないで描くのは難しいね。

こんどはしっかり見て描くよ!授業の後半は静物クロッキー!

 

 

じっくり時間をかけるデッサンとは違い、クロッキーは短時間で対象の全体像を捉えていきます。

 

布、ボール、本、バラの花、ホース、箱イス… 難しいモチーフもあったかな…?

何度もくりかえしているうちに手の動きにもスピードが出てきて、

全体を捉える視野も少しずつ広がっていったと思います。

 

これからたくさん練習して、自分のちからにしていきましょう!

 

 

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イラスト・デザイン:オリエンテーション(全学生)<松本先生>

 

授業冒頭は、フリーランスのイラストレーター・デザイナーとして活動中の松本先生が

今までどんな勉強やお仕事をされてきたか、そのストーリーを話してくださいました。

学校の課題作品や活動の記録の数々。

プロの経験談を聞くのは、とてもドキドキします!

 

 

ここからはワークショップ。

先生が用意した素材を切って貼って組み合わせ、自由に「顔」をつくりましょう!

 

 

 

素材の色に注目し、小さくちぎって絵の具のように重ねたり、

形を活かしておもしろいリズムを生みだしたり。

みんな黙々と手を動かして、すごい集中力でした!

 

 

 

 

グラフィックデザイン、アニメの1シーン、ストーリーを持ったもの…。

それぞれの個性や特性がすでに表れ始めていますね〜。

これから本格的に授業が始まるのが楽しみです!

 

 

オリエンテーション②のレポートもお楽しみに〜

 

chubi*staff (* ´ T ` *)

2016年度「卒業/進級/修了制作展」レポート

3月21日〜26日にかけて、「2016年度卒業/進級/修了制作展」を開催しました。

 

場所は学校のある武蔵関からまっすぐ南下したあたり、吉祥寺のギャラリーリテイルです。

古いマンションの一室を改装した暖かな雰囲気のこの会場。その白い壁が中美卒制作品でビッシリと埋まりました。

 

 

  

 

 

 

過去には東京都美術館など大きな会場で卒制展を行ったこともありますが、

小さなギャラリーでの展示によって得たものもあったと思います。

会期中の在廊当番も学生持ちまわりで行いました。

来場者にお茶を出したり、作品の感想を直接聞くこともできました。

 

 

会期が終了し、搬出作業をしたメンバーで記念撮影。

はい並んで並んで〜

 

パチリ!もひとつパチリ!

  

 

おつかれさま会はギャラリー近くの人気店「はらドーナツ」の季節限定ドーナツで!

これはサクラ〜🌸

 

 

気がつくと男性陣による腕相撲大会が突如勃発!

男子があつまるとナゼかこうなるフシギ…

 

あれ?相馬先生押されてる…?

  

左右の腕で4人総当たり戦をした結果は…

全員が左右で1勝1敗のおあいこになり、順位は付かず!

(出来すぎてるけど、みんな結構真剣でした…)

 

 

 

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講評会などの学内展示とは違い、不特定多数のひとに自分の作品を見てもらうという経験が初めての学生がほとんどでした。

 

先生や友達だけでなく、自分のことを知らない「どこかの誰か」の存在を意識することがこれからどんどん増えていくはずです。

それは作品制作に限らず、「社会に出ていく」という大きな意味においても重要なこと。

いまはまだピンとこなくても、今回感じたこと、思ったことが今後なにかの助けになってくれることでしょう。

 

 

この展示をもって、2016年度の授業学習がすべて終了しました。

 

2年生は卒業おめでとう!

研究生は修了おめでとう!

これからのそれぞれの道が、豊かなものになるよう祈っています!

 

 

chubi*staff(^T^)  

 

2016年度卒業制作レポート②

卒制レポ①に続いて、今回は合同講評会当日の様子をレポートします!

 

 

 

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合同講評会当日

 

午前はマンガコース。

講評に入る前にまずは作品読書タイムです。

 

他コースの学生も集まってきました。

ほかのひとの作品、気になるよね〜。

自分の作品も改めて読み返しています。

 

 

ゲスト講師の先生方も何度も何度も読み返し、じっくり丁寧に見て下さいました。

この学生に言ってあげられることは何だろうか…。

 

 

 

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さあマンガコースの講評が始まりました!

今年は1年生の進級制作、2年生の卒業制作、研究生の修了制作の合同講評会となりました。

 

1年生は先輩の姿に1年後の自分をイメージしたでしょうか?

2年生と研究生は後輩の作品と並べられて緊張したかもしれません。

講師からだけでなく学生同士の意見も飛び交い、ひとりひとりに時間をかけて講評がなされました。

 

厳しい意見も激励も糧にして、自分の強みを活かしこれからもがんばれ!

 

 

 

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午後…

アート、イラスト、デザインコースの講評会の始まりです。

朝から1階受付に貼り出されていましたが、審査の結果を改めて発表!

↓優秀賞はアートコース2年生のI君に決まりました〜!

I君は夏の講評会でも優秀賞を受賞したのですが、そのときからさらにグーンとちからを増しました。

放課後も遅くまで残って自習した成果が実ったね。

全会一致の優秀賞です!

 

続いて交友会賞の発表。

例年では2年生の第2位の学生に贈られるこの賞。

今年は異例の1年生、しかも2人(アートコースY君、マンガコースYさん)が同時に受賞となりました!

同級生や上級生にも刺激を与えるパワフルな作品を生み出し、今後への期待と励ましを込めて贈られました。

 

3人ともおめでとう☆☆☆

 

 

 

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さてさて。ここからは作品の前へ移動しながら個別の講評がスタート!

真剣なまなざしと熱気を帯びた大所帯が、各教室をまわります。

ゾロゾロゾロ…。

 

  

中美は小さな学校なので、講評会ともなると各コースが入り乱れます。

アートとイラスト、イラストとマンガ、アートとデザイン…

違いはもちろんあるけれど、お互い通ずるものや境目が曖昧な部分もあるので、

自分とは違うコースの講評を聞くことは、とても勉強になるはずです。

 

 

 

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チカラを出し切れた…もう少し時間が欲しかった…

それぞれ思いはあるけれど、兎にも角にもおつかれさま!

 

 

この作品たちは3月の卒業制作展にて展示を行いました。

その模様はまた近いうちに…

 

chubi*staff( * T * )

2016年度卒業制作レポート①

大変長らくお待たせしました~(>_<;)

 

もうすでに新学期がスタートしてしまいましたが、遅ればせながら2016年度卒業制作の提出期限直前から、提出日、審査、結果発表、合同講評会の模様をレポートします!

 

先に白状してしまいますが、この時期は職員も多忙を極め…あとで気づいたのですが写真がほとんど撮れていませんでした~!

かわりにスタッフTのあやふやイラストでお楽しみ(?)くださいませ。

 

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提出日前日

作品提出期限を明日に控え、学校は嵐の前の静けさといった様相…

自宅に持ち帰って制作する学生も多く、校内には数人の学生が黙々と手を動かす姿が見られました。

ここまできたら、あとは時間いっぱいやれることをやるのみ…!

 

 

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ついに提出日!

期限は16時!

それまでに作品を教室に展示し、必要書類を揃えて提出すること…

 

朝一番。

作品をたずさえ早々に登校する学生がチラホラ。

まだ静かな教室で展示作業がはじまり、徐々に校内の空気が温まりはじめました。

 

お昼ごろ。

続々と学生が登校し、一気に忙しなくなってきました。

「展示場所は?」「提出書類は?」「とりあえず登校したけど、まだやること残ってる!」

学生はギリギリまで粘ってバタバタバタ。

職員は学生の登校と作業状況の確認でバタバタバタ。

残り時間わずか!

提出が無事済んだ作品で、教室はだいぶ賑やかになりました。

作品を見ながらスッキリした笑顔でお互いを労いあいます。

「おつかれさま~」

…しかしこの時点でまだ登校していない学生や、作業中の学生が数名!

時計を見ながら最後の最後まで細かい修正をくりかえしていました。

どうにかこうにか提出完了…!!

学生も職員もフラフラになりながらこの日を終えました。

 

 

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作品審査

この日は学生全面立ち入り禁止で、運命の審査会が行われました。

1年間学生たちを指導してきた講師の先生方が一堂に会し、すべての作品に丁寧に目を通し評価していきます。

美術といっても、絵画・イラストレーション・漫画・デザイン・立体…と作品形態はさまざま。

講師それぞれの専門分野の立場からはもちろんですが、「アート」「表現として」「1年次(研究生は2年次)からの成長」…など教員として広い視野で意見交換をしました。

中美は少人数制なので学生と講師の距離も近く、そのため審査会も学生ひとりひとりの意図や状態をくみ取った、とても濃厚な時間となりました。

 

そして紆余曲折の話し合いの末、ついに成績が確定しました…!!

「は~ やっと決まりましたねえ~」

大仕事がおわり、講師も職員もホッとひと安心。

結果は翌日の朝、1F受け付け前に貼り出されます。

 

ドキドキの結果発表と合同講評会の様子はまた後日お届けします。。

chubi*staff( * T * )