「カラクリイラスト」イラストコース2学年:講師・塩浦信太郎
カラクリとは仕掛け装置ということですが、このカラクリイラストは、立体化したイラストを仕掛け装置で動かしみよう、というテーマです。
今回のワークショップでは、ポップアップの仕掛けを試作しその原理を理解し、次いで、平面に描いたイラストを立体化し、それを仕掛けで動かすという作品を作りました。制作してみると、原理は簡単ではあっても、それをどう生かしして動かすはアイデア次第、楽しくもあり、苦労したようです。
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1. 動かせるようにするには、手、足、胴などのブロックに分かれたイラストを考えなければならないので、単に面白いイラストというわけにはいかず、思案のしどころです。
2. 仕掛け装置を作るには、イメージした動きを実際の動きに変える作業ですが、回転運動を上下運動に変換するクランクをどう組み合わせるかがポイントです。
3. 作ってみるとなかなか思い通りに動かず、試行錯誤が続きます。