10月11日放課後、アートサークルで、卒業生イラストレーターたちのグループ展見学に行ってきました。
会場は原宿駅近くのペーターズ・ギャラリー。
中美の卒業生たちは、各年代やコースごとのグループで独自に展覧会をやる場合が多いのですが、このゴゾーロップス展は8年前の卒業生たちが中心となって運営されています。
メンバーの大半がイラストレーターとしてバリバリに活躍中!
出版社の方々も続々と来ていました。
サークルメンバーの在校生にとっても、刺激の多い見学会。
みんなもぜひ、がんばってほしいです!
*ゴゾーロップス展の詳しい様子はサークルブログをご覧ください→アートサークルブログ
*ペーターズ・ギャラリーのホームページはこちらをご覧ください→ペーターズギャラリー
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10月11日は、中美展の最終日でもありました。
今年は上野の森美術館で開催されましたが、来年からは東京都美術館が改装オープンするので、そちらでの開催となります。
会場は大変広く、卒業生在校生それぞれの作品を探すのが大変なので、アートの後藤先生(中央美術協会会長)に案内していただきました。
そうそうたる画家の諸先輩方の作品に混ざり、アートコース1年生の平井君の作品が入選し展示されていました。
上の画像が平井君の作品「天に自由、地に定め」です。
上手下手など問題ではなく、「描かずにはいられない絵描き」になってほしいです。
描くことの意味を問いながら、長く永く描き続けてほしいのです。
優れた画家の諸先輩(卒業生)が中美展には数多くいらっしゃるので、
どうか、多くのことを
そして、画家としての生きざまを吸収してほしいです。
*中美展のホームページはこちらです→中央美術協会
*卒業生のさまざまな活躍はこちらをご覧ください→中央美術学園校友会ブログ
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中美の生んだ伝説のアーティストの一人、故 鈴木正治さんの個展が10月16日から11月5日まで、小金井市の「ギャラリーま」で開催されます。
上の画像は1995年の朝日新聞に特集された記事ですが、ぼくもいくつかの雑誌で鈴木さんの「現代の仙人さま」のような生き方を読み、共感を覚えた記憶があります。
1947年に開校したばかりの中央美術学園に入学した鈴木さんは、もちろん第一期生。
いまも、多くの人に感動を与える作品を残しています。
歴史とともに進化する中央美術学園。
数多くの人材を生み出してきましたが、若い卒業生や在校生も決して負けてはいません!
今後もみなさんの、活躍を期待しております。
*あっ!来年入学予定のみなさんも、もちろん、先輩方に負けないようがんばりましょう!
中美は見た目、小さな学校ですが、実力はスゴイ!学校なのです!
(そえだ より)
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*卒業生の情報や活躍ぶりは、校友会ブログをご覧ください→中央美術学園校友会ブログ
*世田谷美術館元副館長で美術評論家の勅使河原純先生が、新校舎の落成式に来ていただきました。そのもようのニュース記事です!→chubi news
*中美アートサークルは多彩な活動を展開しています!→アートサークルブログ