12月に渋谷ロフトで作品展を開催されていた卒業生イラストレーター森邦保さんにインタビューしてきました。
雑誌「デザインの現場」や
NHK番組など、マスコミからも取材を受けたりしています。そえだ「学生時代はどんな感じだったんですか?」
森「卒業後は、絵を描きながら企画展、グループ展、公募などの活動を続けてます。いまは中美でも「貼り絵」のワークショップ授業を担当させてもらってます」
そえだ「中美の良いところはなんだと思いますか?」
森「少人数制でみっちりできるところ。絵を描きたい!と思う人が、意欲さえあれば(最初は初心者でも)入れるところですね。そして意欲があれば卒業後も絵でやっていけます!自分もそう!」
そえだ「在校生へメッセージをお願いします」
森「自分の好きなことをやってほしいです。好きな道を進んでほしいですね!」
中美のラストサムライ、森さんはとても忙しい中、取材を引き受けてくれました。
ありがとうございました。
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5年前にイラストコース卒業のなりたまおさんとsara*fuwamokoさんに、卒業生直撃
インタビューしました
この二人は同級生の仲良しさん。
同期では、イラストレーターや似顔絵作家、アニメやコミック作家、クリエイターなどになった人やデザイナーなどで活躍する人が多いです。特に、Webデザインの仕事をしている人が同期に3人いるのがおもしろいですよね。
sara「フリーのイラストレーターとして活動しています。1月26日〜2月12日まではギャラリー・ロケッティーダの「マトリョーシカ展」に参加。5月17日〜22日までは吉祥寺のにじ画廊で、「きょうのおかしやさん展」に参加するので、見にきてくださいね
」
にじ画廊の「きょうのおかしさん展」には、イラストコース卒業(アートサークル卒業生メンバー)の、sara*fuwamoko、なりたまお、かねだしの、こふじたはなえ、町田さやか、ゲストとしてイラストレーター西片拓史先生が参加します
なりた「勤め先では
日テレ、TBS、フジ、朝日など各局のレギュラー番組内でCGやアニメーション、イラストなどを制作しています。特番や新番組のタイトルムービーもやったりします。会社外でもイラストレーター、動画作家として活動しています」
そえだ「中美で印象に残っていることは
」
Sara「作品講評会で、いろんなプロの先生方のお話を聞くのが勉強になりましたね〜
あと、やっぱりアートサークルでいろいろ活動したのが楽しかったし、今でもサークルの人のつながりが生きてますね。
新島ガラス工房の旅行はとにかく楽しかったです。先輩や後輩と話をする機会が多いのがサークルだから入ったほうがいいと思います
」




画像はサークルで毎年夏に行く
新島吹きガラス工房旅行(自由参加研修)
なりた「新島は良かったよね〜。私は現代童画展で大きな絵を描いて展示されたのがいい経験になりました。西片先生の授業や、浅倉先生の水彩が、いまでも役に立ってます」
なりた「将来、絵を仕事にすることを強く考えたのは在学中でした。絵を描くことが好きだという軸のようなものは在学中に築き上げたまま、変わっていません」
なりたさんは卒業後も、現代童画展に参加していて、昨年の出品作品は美術雑誌
「美術の窓1月号」で優秀作品として紹介されています。
そえだ「在校生にメッセージお願いします
」
Sara「作品をいっぱい見といたほうがいいです。有名な
ギャラリーは特に。あと、イラスト
雑誌は情報満載だから定期的に読んだほうがいいです」
なりた「いきなりフリーで狙うより、私は就職して会社勤めしてからイラストレーターになったほうがいいと思います。会社で仕事すると打たれ強くなるし、人間関係でもまれたほうがいいです。一人で描いていると価値観が固まるし。忙しいくらいの会社に就職しといたほうがいいですよ。いまは特にWebデザインは引っ張りだこだし」
なりたさん、Saraさん、きょうは忙しいところありがとうございました。
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ほぼ毎月、コンスタントに作品発表する相馬博先生
その創作力の秘密に迫る直撃
インタビューをしました
そえだ「毎月一回は作品展されていますよね」
相馬「去年参加した展示だけでも、
青島国際交流展(中国)
現代美術タシケント展(ウズベキスタン)
韓国国際美術展(韓国)
上海国際サロン展(中国)
2011アジア国際美術祭(中国)
2011光化門国際アートフェスティバル(韓国)
verge art brooklin art fair(USA)
20young Japanese Artist 2011 in NY Exhibition(USA)
未来抽象美術展2011(日本)
遊美展2011(日本)
夢のイストワール展パート2(日本)等あります。
ちなみに1月13日〜26日まで、ドイツの展示にも参加します」
海外での活躍が目立ってきているのが相馬先生。国内だけでなく、特にアジアに向けて発信を続けていましたが、もはやその視線はアメリカやヨーロッパにもおよんでいます。
そえだ「中美ではどんな学生でしたか?」
相馬「学校で先生に言われたことが今のもとになっています。中美展、中美多摩支部展にはじまって学生時代より公募展にチャレンジしたり、美術館めぐり、ギャラリーめぐりを毎週していました」
相馬「授業内容より、ぼくは講師の先生方の現役アーティストとしての言葉を聞くのが大事でした。初心に戻っても、ゼロからのスタートではないとか。絵描き、芸術家としての自分のアイデンティティを考えはじめましたね」
そえだ「在校生へのメッセージをお願いします」
相馬「学校を出ると人脈が大事になってきます。卒業後も先生や先輩後輩のつながりを大事にすべきですね
作品を見られることの意識をしてほしいです。
作品発表は責任を伴うもの。自己満足だけで終ってほしくないですね。
卒業したら仲間を見つけることが大切。一人で悩まないことですね。
仲間をいっぱい作ってほしいです。
そしてもう学生時代から、いい作家になるためには、いい作家の展示をたくさん見ること。情報をどんどん仕入れて作品会場に足を運ぶようにすると顔見知りが増えるので、名刺交換も意識しましょう」
相馬さんは、アーティストしてのいきざまを追求している感じがします。
求道者の息づかいを感じる作家ですね。
まだまだお話もつきないですが、イストワール展会場でぜひ直接、相馬さんにお話を聞きましょう。
本日1月20日の初日は会場にいらっしゃるそうです
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