社会人の皆様へ

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社会人の皆様へ

再学のすすめ。

やっぱり、好きな事を仕事にしたい。何かを始めるのに年齢は関係ありません。さあ、chubiに再び学びにきませんか。

4つのコースで学べます。さあ始めましょう。

 

※A0入試学(費20万円免除)は、社会人の方にも適用します。

AO(アドミッションズ・オフィス)入学試験とは、エントリーシートと面接試験により、筆記試験だけでは測れない意欲や能力、目標意識などを総合的に評価する入試方式です。

就職相談室

中美卒業生の進路は多岐にわたります。

中美の卒業生は独立心旺盛で、画家や、フリーで活動するイラストレーター、デザイナーを目指している人が多いです。デザイン事務所や制作プロダクション等、デザイン・アート関連業界に就職する人や外国の美術学校に留学したり、海外に仕事の場を求めたりする人もいます。そうした先輩からの求人も多く寄せられ、先輩の体験談や就職の心構えなどのセミナーを開催し、進路決定のアドバイスを行っています。

本学は、厚生労働省認可の無料職業紹介所設置校ですから、企業からの求人も多く寄せられ、安心して求職活動ができます。

インターンシップでパワーアップ。(実地研修)

デザイン事務所や出版社等で実際の仕事を実習し、社会に通用する実技と知識とはどういうものかを体感します。中美ではこうした実地研修制度を20年以上も前から実践しており、教室での学習がより深く理解でき、卒業後の就職にも結びついています。

特待生(学費免除)制度

社会人、大学卒向けの特待制(学費免除)制度を用意しております。ぜひ、ご利用ください。校友会特待生(初年度10万円免除)や特別特待生(初年度10万円免除)の制度があります。

+2で創造力アップ。

チョット寄り道してても大丈夫、基礎から学べるので。2年間でしっかり生きる力がつきます。今回は卒業生、在校生にお話をお聞きしました。

山中庸椿 (やまなか ようちん)  画家/イラストレーター

大学からchubiへ -やっぱり描きたかったから!-

2002年 東京農業大学農学部卒業
2004年 中央美術学園卒業

表紙、挿絵など多数主に個展開催をして活動しています。

幼い頃から絵を描くことは好きでしたが、大人に喜ばれる絵ではなかったので、隠れて絵を描いていました。当然の様に大学に進学したのですが、就職を考えた時、全く現実感がなく、自分にとっては絵を描く方が自然だな、と感じ、中央美術学園に入学しました。

中美生活は、周りの人間が皆、絵を描いているという環境の中、遠慮なく1日中描いていられ、とても有意義な時間でした。先生方の助言やクラスメイトの言葉は、今でも思い出して勇気付けらますし、卒業後は学年の関係なく繋がりが広がって、とても助けられています。現在は、年に2回程個展を開催し、思う存分絵を描いています。

梨岡健二  イラストレーター

大学から企業そしてchubiへ -好きだった事で生きる!-

宮崎県出身
早稲田大学商学部卒
中央美術学園卒

フリーのイラストレーターとして、書籍や教材、雑誌などで活動中。似顔絵師としてのイベント出演や、肖像画の制作も行っています。

僕は大学を卒業して企業に就職し、数年勤務した後で中美に入学しました。自分でものを作りたいという気持ちが強くなったからです。学生時代は美術部に入ったこともありませんし、ずっと絵を描いていたわけでもありません。ただ、自分の中では好きで自信があることだったので、絵の道を選択するのにそれほど迷いはありませんでした。在学中は、歳の離れたクラスメイトたちと楽しく過ごしました。お互い刺激になって、いい雰囲気だったと思います。制作に集中できる静かな環境も、中美の良いところだと思います。当時から人物画が好きだったので、授業とは別に、休日に井の頭公園で似顔絵を描いたりもしていました。

卒業してからはずっとフリーで、出版関係のイラストを描いたり、似顔絵のイベントに出演したり、肖像画を制作したり、いろんな絵の仕事をしています。なかなか大変ですが、すべて自分で判断できるし、その結果や評価もすべて自分の責任になるので、ある意味とてもシンプルです。絵を描いてお金をもらえる幸せを感じながら、日々生活しています。

MAME 造形作家/イラストレーター

造園設計会社からchubiへ -本当にしたい事を!-

東京農業大学短期大学部卒業
造園設計会社退職
2007 専門学校中央美術学園卒業

イベント、雑貨店などでの展示販売を中心に活動中

幼い頃から絵を描いたり、物を作ることが好きでしたが、環境や緑のことにも関心があり、一度は造園設計会社に勤務しました。その後、自分が本当にやりたいこと、やっていけることは何かを考え直し、イラストや物を作ることを仕事として目指すことにし、中央美術学園に入学しました。

大半が高校を卒業したばかりのクラスメイトたちで最初は戸惑いましたが、様々な年齢層が混じり、うまく刺激し合うことができました。社会経験があるということは、真面目になり過ぎて足枷になってしまうこともありましたが、時間やお金の重要性を知っているからこそ、二度と来ないであろう学校生活をより有意義に、楽しく過ごすことができたと思います。講師陣も第一線で活躍されている方ばかりなので、かえって親しみやすく、シビアな質疑応答でき、やりたいだけやれる、学べる環境が整っていることが良かったです。

tairyouda!

十河拓人 アートコース卒業

大学院からchubiアートコースへ -自分と向き合う!-

私は、幼少期から一人で遊ぶことが好きだったようでお絵かきや粘土遊び、ブロックに夢中な子供でした。大学卒業後に人文学系の専攻がある大学院に進学しましたが、アカデミックな世界にどっぷりつかる将来像に不安を感じるようになりました。自分の進路に息詰まった時にまさに欲求と直感を頼りに美術の学校を見学し始めていました。

中央美術学園は、少人数性で丁寧な指導を受けることができますし 、先輩も同級生も絵に対してマイペースながらもひたむきな姿勢の学生が多く刺激を受ける毎日です。実は、私はイラストコースで入学しましたが、9月にアートコースに変更していますので、コース変更は、不安があれば一年生後期からでも大丈夫です。卒業後は、近代の抽象画と現代アートを昇華した作品作りを目指していきます。

山崎裕美 イラストコース卒業

大卒社会人からchubiイラストコースへ -好きを仕事にしたい!-

大学を卒業してからOLとして働いていましたが、一度しかない人生で悔いなく生きるにはどうすれば良いか?と考え、ずっとやりたかった絵を勉強しようと決めました。勉強をしていく中で、思い通りにいかず悩むこともありますが、絵のことだけを考え、取り組める時間があることをとても幸せに感じています。学生であることのメリットは、お互いに刺激し合えるクラスメイトや素晴らしい先生方と関わることで多くを学び、吸収できることです。そういった機会を得たのはとても意味のあることでした。

何事も遅すぎるということはなく、努力しだいで道は開けると思います。好きで選んだ道なので、悩んで描いてまた悩んで描いて、を繰り返し、一人前のイラストレーターになりたいと思います。

 
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