MOI system

専門学校だからできる中美のユニークな学習方法がきみの才能を伸ばします

短期集中授業のワークショップ方式

Intensive study

小学校から高校まで学校の授業は、ほとんどが1時間目は国語、2時間目は数学などと、一週間の時間割りが決まっています。これでは50分国語を勉強したら、2時間目は頭を切り替えてまったく違う数学を勉強するといったように、集中して勉強することができません。特に精神を集中し創造体験を深めることが重要なアートの授業には、従来のカリキュラム方式は不向きです。 そこで、中美では3週間単位で1科目だけを集中して学習するシステムを考えました。1科目を他の科目に邪魔されずにそれだけ集中して学習し、それが終わったら次の科目をまた3週間集中して学ぶというワークショップ方式です。さらに、一つの科目が3週間単位ですから順次科目の組み合わせが自由にできる、自由選択制カリキュラムを可能にしています。こうした他校では見られない中美のユニークな授業方式が2年制の専門学校でありながら4年制の大学にも勝るとも劣らない密度の濃い授業を可能にしています。

[写真]授業風景

自由選択制カリキュラム(年間授業計画)

Multiple choise study

自分の授業は自分で決める。組み合わせの数だけ才能開花させるシステム。 「入学時のコース選択にしばられ可能性を限定したくない」「やりたいことが見つかった時、それを集中的に学びたい」など学生の情熱に応えて、中美では自由選択制を採用。数多く用意してある科目の中から自分の学びたい学科を好きに組み合わせて学べる、オーダーメイドのカリキュラムです。

課外活動、アルバイトも単位と認めるオープン履修システム

Off campus study

課外活動も単位として認める制度があります。個展の開催・公募展への出品・デザインプロダクションでのアルバイト・伝統工芸工房での実習、外国留学でのゼミ履修など、その成果を履修単位として認定します。
また、オープン履修システムの一つに 実地研修授業(インターンシップ)がります。デザイン事務所等で実際の仕事を実習し、社会に通用する実技と知識とはどういうものかを体感する授業です。中美ではこうした実地研修制度を20年以上も前から実践しており、教室での学習がより深く理解でき卒業生の質を高めています。