ワークショップ

中美ならではの授業方式ワークショップ紹介

こうした授業が年間40ほど用意され、一人一人が自分の希望に合わせて学び、自分のセンスと実力を高めることができます。

「ポスター制作」イラストコース2年:講師・氏家和彦

ハンドワーク・イラストの印刷表現への過程と作法を理解する

通常、商業印刷(デザイン)物に使用されるイラストは、イラストレーターが発注者の意図をうけ、提案(プレゼンテーション)を行い、製作を進めていきます。本ワークショップでは、このような制作の流れを理解するために、「人形劇団 ポポロ」のご協力をいただき、劇団の紹介用ポスターを制作しました。 制作に当たって、人形劇団のアトリエを取材して人形の操作を見聞し、また実際の人形劇を鑑賞して内容を把握しました。この事前取材を基にイラスト作成を進めました。これら一連の作業により、商業イラストへの考え方及び、手書きイラストのデジタルデータへの置き換え、パソコンソフトPhotoshopのデータ作成手法などを総合的に修得していくことを目的としています。

アトリエ取材の様子はコチラからご覧いただけます
制作風景の様子はコチラからご覧いただけます
講評会の様子はコチラからご覧いただけます

 

ワークショップ紹介:[カラクリイラスト] [紙芝居] [ポスター] [墨象]